週末だけのロードバイクではダイエットはムリ!走ってるときの爽快感は最高ですけど

ロードバイクに乗り始めたのは、弱虫ペダルに触発されてということも多分にあるけれど、それと同時に運動不足解消という目的も実はあったんです。ちょっと、体がプヨプヨしてきてましたからね。
あれから9ヶ月。体重は減ったのか?
答えはNo!
多分、休日のロードバイクだけでダイエットをしようとしたら、その効果というのは微々たるものなんじゃないかなって思います。
ロードバイクだけじゃダメな理由
9ヶ月前と今では、体脂肪率・筋肉量こそやや増えてますが、体重はほぼ一緒。以前よりも確実に有酸素運動をしているはずなのに、目に見えて痩せないのか?
その理由は・・・
動いた分だけ食べている
カロリーは消費します。100Kmのライドをすれば、いくらゆっくりのぼくのスピードでも3000キロカロリーくらいは消費します。
でも、よくよく考えると消費した分だけ食べちゃってるんですよね。
ロードバイクを始める前と後では、明らかに食べる量増えてますからね。動いた分だけ食べていたら、そりゃ体重減りません・・・。
歩いた方が疲れる
ロードバイクっていうのは、かなり効率的にスピードが出るようにつくられているし、長距離を走れるようになっています。
だからでしょう。1時間ロードバイクで走るんだったら、30分間ランニングした方が確実に疲れます。ロードバイクをつくっている人って、スゴいですね。
毎日乗らない
これが最たる理由なんじゃないかって。休日だけの運動。
毎日摂取している食生活に対しての運動量が、圧倒的に不足している。これは、都内で生活している人だとまた違うんでしょうけれど、ぼくが生活圏では車移動が当たり前。
車で職場まで出勤して、デスクワークして、車で帰宅。
もう、ほとんど歩かない。1日1500歩とかザラですからね。そして、休日にロード乗るからって、運動している気になって食べる量は増えてる。これじゃあ、痩せるわけありません。
むしろ、太ってない方が奇跡ともいうべき状態。
通勤で毎日乗っているって人は、また違うかもしれません。
まとめ
休日の週2日だけロードバイクに乗って、ダイエットをしようとしているなら、それは諦めた方がいいかもしれません。少なくともぼくみたいに、のんびり走っているだけでは。
ダイエットだけが目的ならば、わざわざ高いロードバイクを購入するよりも毎日ウォーキングをすることから始めた方がきっとその効果は高いと思います。
ただ、今まで車でしか行かなかったような場所にロードバイクで行ったり、走っているときの爽快感は最高ですけれどね。
ロードバイク入門書
はじめてのロードバイク選び・・・TCR0を選択した3つの理由
2015年10月にはじめてGIANTのロードバイクTCR0を購入しました。が、どうしてこのロードバイクを選んだのか?ということを書いてなかったような気がするので、書いておこうかなって思います。TCR0で検索してくれてる方も結構いるみたいなので。

GIANT TCR02016を選んだ理由
購入当時、ぼくが最終的にこれを選んだ理由はだいたいこれ。
- コスパに優れてるという情報を見たから
- 在庫がちょうどあったから
- 自宅近くにGIANTストアがあったから
コスパに優れてるという情報を見たから
ぼくのまわりには、残念ながらロードバイクが趣味っていう人がいません。なので、購入前の情報はひたすらGoogle先生に聞きました。
ひとくちにロードバイクっていっても、メーカーだけでもTREKとかMERIDAとか、スペシャライズドとか、もう数え切れないくらい。
弱虫ペダルに触発されて急にロードバイクの購入を思い立った当時のぼくには、当然聞き覚えのないメーカーばかり。
調べれば調べるほどそれぞれのメーカーの特色やパーツの違いなど多種多様であることを少しずつ理解。それと同時に、ある程度ちゃんとしたロードバイクを買うには、予算が10万円以上は必要ということを理解したのもこのタイミング。
今思えば恥ずかしい話ですけど、当時のぼくは、ママチャリのちょっとイイやつを買うくらいの気持ちだったんですよね。
そんな中で、いくつかのサイトで「GIANT」というメーカーがあって、「コスパがイイ」という情報をゲット。
ロードバイクという超高級自転車を購入しようとしている現実を目の当たりにしたぼくにとって、「コスパ良好」という言葉はこれ以上ない重要ポイント。
在庫がちょうどあったから
とりあえず、メーカーはGIANTにしようかな・・・って。じゃあ、車種は?
もう、これは調べるのも面倒になってきたので、人見知りを我慢しつつショップへ聞きに行くことに。
店員さん「予算はどれくらいですか?」
ぼく「最初なんで、安いやつ・・・」
店員さん「どんな乗り方しますか?」
ぼく「・・・」
どんな乗り方?この質問の意味が、知識のないぼくにはまったく理解不能。それを察知してか
店員さん「レースとか、ロングライドとか・・・」
ぼく「レースに出るつもりはないけれど、遠くまで速く行けるやつ・・・」
店員さん「じゃあ、これは?」
ということで提案されたのが、TCR0 2016年モデル。お値段14万円(税抜)。
これは、コンポが105だから後々グレードアップしたくなったときでも大丈夫だし、シートポストがカーボンで衝撃吸収がナントカカントカ・・・。
コンポ?イチマルゴ??シートポスト???って感じで、頭の中は「???」だらけ。が、いつの間にかフィッティングをしてもらって・・・。
店員さん「このサイズだったら、在庫ありますよ!」
はい、このひと言が決定打となりました。購入決定。
もうね、これ以上説明聞いても理解しきれないと思ったんです・・・。だから、店員さんがオススメって言ってるし、なにより在庫があるっていうから。予算はちょっとオーバーだったけど・・・。
とにかく、その頃のぼくはロードバイクに乗りたいっていう衝動が強すぎて、入荷待ちで数週間とか耐えられなかったんですよね。だから、数日でロードバイクが手に入るっていうことが最大の魅力だったんです。
自宅近くにGIANTストアがあったから
そして、最後の理由がコレ。
購入後になにかトラブルがあったときに、すぐに頼れるっていうこと。
今でこそ、簡単なパーツ交換とかはできるようになったものの、購入時には自転車の整備とかを自分でやるなんて考えはゼロ。
だから、できるだけ近くにあるお店がイイ。さらに、人見知りなので入りやすいお店がイイ。
スポーツバイク専門店って、なんだかちょっと敷居が高いイメージがあったんですよね。なんだか、ぼくみたいな初心者がいったら、「何しに来たの!?」的な冷たい視線を受けるんじゃ・・・みたいな。実際そんなことは、ほとんどないと思いますけれど。
その点、GIANTストアだったらメーカー直営だし、なんか少し優しそうという勝手な思い込みと、自宅近くだったらすぐに行けるってことで。
結果大満足
そんな感じで、自分で思い返してみてもかなり勢いと適当な考えで購入したTCR0でしたが、結果良かったかなって思ってます。。今ではかなり愛着が湧いてきてますしね。
お店で説明されたときは理解できなかったけれど、コンポが105のモデルを購入しておいて良かったと今では思ってます。最初は、Tiagraで十分でしょ!?って思ってましたから。あのときの店員さんには感謝です。
もう少し予算に余裕があったら、カーボンがよかったかなとは思いますけれど。
こちらもどうぞ:はじめてのロードバイクGIANT TCR0が遂に納車。同時購入したアクセサリリスト
ブレーキとスプロケはアルテグラに替えました
ロードバイクなどのスポーツバイク用ベルにはこれがおすすめ『キャットアイ OH-2400』
キャットアイのVOLT800、サブライト、アクションカム、アクションカム用のモバイルバッテリー。これがぼくのロードバイクのハンドル回り。Garminはステムに付けてます。

アクションカムとモバイルバッテリーは、ルートによっては付けないこともあるんですが、だいたいコレが基本体制。
もうハンドルには、なにも取り付ける余裕はナシ。
そうなってくると困るのが、ベル。これ、条例で取付けが義務づけられてますからね。つけないわけにはいかないわけですよ。
でも、ハンドルにはもう余裕が・・・
ただ、そうはいってもハンドル部分はもうパンパン。ベルなんて取り付ける余裕なんてないわけです。
しかも、TCR0購入時に付いてきたベルは、こんな感じで結構な幅が必要。
でも取り付けないわけにはいかない・・・。
そんなときに出会ったのが、これ。
これなら、ベル自体のサイズも小ぶりだし、なによりライトの下に装着ができるということで、スペース的な問題もクリア。値段も500円程度ととってもイイ感じ。
取り付け場所はハンドル下
そして取り付けた写真がこちら。


このベルは、キャットアイのライトに付いているベルトが共用できるようになっているので、ライトの下にベルを装着ってことができちゃいます。
ちょうどハンドル下に隠れるようになっているので、見た目もスッキリ。それ以前に、アクションカム等でハンドル上の見た目は壊滅的なゴチャゴチャ具合ですが・・・。
ベルは、基本警笛区間くらいでしか使わないと思うので、こんな場所に付けていても支障はないでしょうしね。たまにチャリンチャリン鳴らしながら、走っているママチャリとかいますけれど、あれ本当はNGですから。
ベル自体の音は、ちゃんと鳴るので使い勝手もいいと思います。おっきく目立つベルも、それはそれで使いやすいかと思います。けれど、ベルの取り付けスペースに悩んでいるっていう方には、このキャットアイのベルは結構おすすめだと思いますよ。
ライト下に装着可能な小型ベル
キャットアイ製ライトVOLT800
スプロケを変更するとどうなる?105からアルテグラに、11-28Tから12-25Tに
関東地方でも、もうすぐ梅雨明けみたいですね。これでやっとカラッとした夏が到来。ダム巡りもやりやすくなりそう。
ということで、カセットスプロケットを新調しました。
小さい方がカッコイイじゃん
ぼくのTCR0についていたスプロケは105の11-28T。実用性としては、これでもなんら問題なかったんです。特に不満もナシ。
でも、見ちゃったのよね。
先日のポタリングで休憩中に。いかにも速いですって感じのカッコイイロードバイク。で、見てると、アレ?スプロケが小さい気がする。
なんか、スプロケって小さい方がカッコイイじゃん。
これで、新しいスプロケを購入することを決意しました。
単純・・・。けれど、自分のマシンをどれだけ好きになれるかっていうのは、自己満足度を満たすのには、最重要項目ですから。これが満たされるかどうかで、休日の充実度が大きく変動していきますからね。
更に今回購入したのは、アルテグラの12-25T。なんで今までの105よりも1つ上のものを購入したのか?
これは、ただ単に105とアルテグラだとどれくらい違いがあるのかを試したかったから。価格の差も1000円程度だったので、じゃあどれくらい違うの?ってことで。
さすがに最上位モデルのデュラエースは、価格が3倍くらいするので手が出ませんでした。
ん?あまり違いが分からない・・・?
早速取付けをして、ちょっと走ってきました。
うん、見た目はイイ感じ。新しいピカピカのパーツは、やっぱり見ていてキモチイイですね。

で、肝心の走行感はというと。
・・・正直あんまり違いが分かりません。
ただ105とアルテグラの違いをあえて言うとすれば、変速時の衝撃が優しくなったかな?っていうこと。105がガチッ!って感じだとするならば、アルテグラはカチッ!って感じ。
ただしこれは、かなり気にしていないと分からないレベルだと思うけれど・・・。ロングライドやヒルクライムをすれば、また違ってくるかもしれません。
11-28Tと12-25Tの違い
かたや11-28Tから12-25Tへの変更は、結構違いがありました。
それぞれの構成を見てみると、以下のとおりで。
11-28T 11.12.13.14.15.17.19.21.23.25.28
12-25T 12.13.14.15.16.17.18.19.21.23.25
11-28Tは15Tから17T、17Tから19Tの構成になっているのですが、12-25Tは12Tから19Tまでずっと続いているんですよね。

なので、シフトチェンジしたときの落差?というのがスムーズ。11-28Tのときには、一気に重くなったり軽くなったりしていたのが、段階的にギアを選択できるようになったので、より最適なギアを選択できるようになったような気がします。
トップギアが11Tから12Tになったわけですが、これも多分問題なし。だって、11Tなんて今まで積極的に使ったことないですから。だったら、間のギアが充実していた方が使用頻度高いですからね。
ただ、まだヒルクライムは試してないので、ちゃんと登れるのかどうかは不安ですが・・・。
まとめ
今回のスプロケ変更を試した結果、こんな感じが最適かなって。
まず、105とアルテグラはスプロケに関しては、あまり違いがないということ。その違いは、あえていうなら105よりもアルテグラの方が若干変速時の衝撃が緩和されている印象。
ただ、11-28Tから12-15Tへの変更については結構な違いが出るということ。
平地巡航時に積極的に使いそうな、中間ギアが揃っているのでより最適なギア選択が可能になりそう。ただし、ヒルクライム専門の時は28Tがある方が精神衛生上はいいかも?
個人的には12-25Tが好きです
ポケモンよりダムカード!?ダムカード集めが今アツいぼく的思考【次は竜神ダムかな】
世間はポケモンGOなるARアプリでのポケモン集めで賑わってますね。
そんなポケモンGO、ぼくもダウンロードはしてみたんですが、これがなかなか。ポケモン世代じゃないからなのかなんだかわかりませんが、あまり熱が上がってきません。
その代わりかどうかはわかりませんが、ぼくの中で「ダムカード」なるものの収集熱がくすぶり始めてます。
ダムカードとは・・・
トレーディングカードサイズのカードに、表面にダムの写真、裏面にそのダムの所在地や河川名、型式などが記載されているもの。ダムの管理事務所などへ行けば無料でもらえます。

これは日本全国で行われているらしく、関東地方だけでも結構な数のダムカードがもらえるダムがあります。
これをロードバイクで行って、集めよう!と。
このダムカード集めは、ダムのある場所じゃないと手に入らないので、目的地は当然ダムのある郊外。ポケモンGOが、郊外では詰んでいるなんてことを考えると、見事に時代の逆を行く感じもなんだか好き。
それに、ダムのような普段の生活ではなかなか目にすることのないような『非日常』なところもイイ。ダムに到着するまでの坂はキライですけどね・・・。
茨城県内では7カ所も
とりあえずのターゲットは、地元の茨城県内のダム。
茨城県内には、笠間市・飯田ダム、常陸太田市・竜神ダム、城里町・藤井川ダム、北茨城市・水沼ダム、高萩市・花貫ダム、小山ダム、日立市・十王ダムの7カ所があります。
茨城県には、こんなにもダムがあるんですね。知らなかった。
この7カ所のうち、飯田ダムは先日行ってきたので、残るは6カ所。
予想外の数の多さに、どこから攻めていこうか迷いますが・・・。
海が見えるという、花貫ダムも気になるし、日立の十王ダムも気になるところ。
けれど、やっぱり竜神峡のある竜神ダムが一番。けっしてバンジージャンプは飛びませんけれどね。 高いところは、坂よりキライです。
ただ、自宅からだと往復で約200Km。そんな距離走ったことないので、その日のうちに帰ってくる自信ありません。さらにダムまでの坂なんて登ったら、体力的にも帰ってこれない気が。なので、近場まで車でトランポして行ってこようかなと思ってます。

坂登れるかな・・・、ちょっと不安。まあ、なんとかなるでしょ!






