36歳男性が贈る3つのローラー台退屈解消方法

今月に入ってから、ぜんぜんロードバイクに乗れてません。
たまたま休日に台風が直撃、とか雨が降っているとか、台風一過で風が強いから・・・とか、なんやかんやと理由を付けて。そんなことしていたら、全然乗ってない。
今月まだ200Kmくらいしか走ってないですからね。
そんなことをしていたら、なんだか体が重い・・・お腹周りもなんだかふくよか・・・。
これはもしや・・・?とおもって体重を測ったら、見事に2Kg増。
ということで、最近あわてて3本ローラーを回しています。
3本ローラーはとっても退屈
とはいっても、3本ローラーってとっても退屈。固定ローラーより実走感があるとか言われてますけれど、それでも退屈。
ロードバイクに乗っていて楽しいと感じるのは、疾走感や、風景の移り変わり、そして風の匂いを感じれるから。
けれど、同じ場所で同じ負荷で延々と続くローラー台っていうのは、そんな楽しい要素がゼロです。
なのでぼくの場合、ローラー台に乗るという行為を継続するには、その退屈さを紛らわすナニかが必要。
ということで、ローラー台に乗っている最中に利用しているおすすめグッズを紹介します。
ローラー台退屈解消ツールはこれだ[動画編]
ローラー台を回すという行為に、テレビを見ながら。という方は多いでしょう。
けれど、我が家のローラー台は屋内ガレージ。
そしてそのガレージには、そもそもテレビのアンテナ線がきていない。テレビを置いても、視聴は不可能という環境。
そこで登場するのが、ネット動画。
ぼくがよく利用している動画サービスはコレ。
Hulu(フールー)
Hulu(フールー)は、日テレ系のドラマやバラエティコンテンツが豊富。
ローラーを回しているときは、言葉は悪いけれど、そんなにガッツリ見たいわけじゃないけれど、ちょっと面白い。っていうコンテンツが最適。
あまりにもどストライク過ぎるコンテンツは、どっかりと腰を据えて観たいですからね。
そういう意味では、Hulu(フールー)にドラマやバラエティ番組は、「ながら見」には最適です。
ここでなんとなく見始めた動画が、意外に面白くてという意外な発見ができるとこもグーです。
Netlflix
Netflixは、フジテレビ系が強い印象。
フジテレビオンデマンドでは、「四月は君の嘘」など、泣けるアニメーション作品があったりするので、わりとおすすめ。
ローラー台退屈解消ツールはこれだ[オーディオ系]
音楽を聴きながら。というのも選択肢としてはおおいにアリでしょう。
けれど、ぼくの場合、音楽だとなんだか物足りなさを感じます。
そんなときに重宝するのが、FeBeやAudibleのオーディオブック。
オーディオブックは、本を朗読して聴かせてくれるサービス。
ローラー台に乗りながらでも、本の内容が楽しめるのは、多くの一般ローディーには嬉しい機能。
このオーディーブックは、ビジネス書もいいんですが、よりおすすめなのが小説。
まるで、ドラマの音声を聞いているような感じで楽しめます。
今ぼくがハマっているのが、「海賊とよばれた男」。
出光興産の創始者の学生時代から、終戦後の厳しい時代を乗り越えてきたサマがまじまじと感じられます。
映像のあるドラマ見るよりも臨場感あるかも。
まとめ
レースなどで、ガチガチにロードバイクに乗っている方には、こんなしなくてもいいのかもしれません。
でも、ぼくのような週末ポタリングを主戦場としていたり、ダイエット目的にってはじめた人には、ローラー台オンリーの苦痛は、結構なストレスです。
ローラー台って、動かないですから風も感じないし、風景も変わらないし、坂もないので、ずっと同じ負荷ですからね。
かといって、ローラー台である程度のトレーニングをしておきたいというぼくがいるのも事実。
そんな、レース未満レベルだけどロードバイクには毎日乗りたい(乗らないとならない)という人には、退屈解消グッズは必需品です。
そして、これが想像以上にローラー台の退屈さを見事に解消してくれますからね。
ローラー台は買ったけれど、最近ずっと使ってない・・・っていう人にはおすすめですよ。
Hulu(フールー)2週間無料体験
FeBeはこちらから
サイクルボトルは使用感抜群のCAMELBAK(キャメルバック)でこまめに給水を
8月も残すところあと10日となり、日没以降こそかなり過ごしやすくなったんですけれど、それでも日中はまだまだ暑い。
そんなアッつい日中のサイクリング欠かせないのが、サイクルボトルです。忘れた日には、もう死活問題です。
CAMELBAK(キャメルバック)がおすすめ
ぼくが愛用しているサイクルボトルが、これ。
ロードバイク購入後、右も左も分からない頃に購入したんですが、これがなかなかイイ感じです。
このボトルのありがたい点はこの3つ。
- 逆さにしても漏れない
- 洗浄がラクチン
- 押しやすい絶妙な堅さ
1.逆さにしても漏れない
この「漏れない」というのが、かなり重要。
キャメルバックは、飲み口の部分に弁がついていて、ボトル本体を押してやらないと中の液体が出てこないようになっています。この弁のおかげで、振っても中身がもれないんです。

ロードバイクなどのスポーツバイクに乗る場合、ボトルの取り付け場所の多くがダウンチューブと、シートチューブ。
この部分は、路面からの振動をダイレクトに受けますからね。ロードバイクには、車やバイクみたいにサスペンションもついてないですし。
もしも、この飲み口の弁がなかったら、フレームがボトル内のドリンクでベトベトになっちゃいます。それを防止してくれるというのは、嬉しい機能。
2.洗浄がラクチン
はい、これも重要ポイント。
直接、口をつける部分ですし、いつも清潔にしておきたいですよね。ボトルにカビがはえていて、おなか痛くなった・・・。なんてことになりたくないですから。
このボトルの飲み口の部分、分かりずらいですが分解できます。
分解洗浄の仕方は、こっちに書いてますので参考にしてください。
www.ns-life.net
高温多湿のこの時期は、カビの発生率も格段にアップするので、使用後はいつも分解洗浄するようにしています。
3.押しやすい絶妙な堅さ
ボトルが固すぎて、力を目一杯入れないと押せない・・・。なんていうのでは、なかなかのストレスになります。
その点、このボトルは柔らかすぎず、かといって固すぎずという絶妙な固さ。女性の握力でも、難なく握れるんじゃないかなって思います。

給水は、こまめにしたいもの。「喉が渇いた」と感じたときには、すでに脱水状態といいますからね。
なので、いつでも簡単に水分が摂れるかどうかというのは、その製品の使用感に大きく関わってきます。
まとめ
サイクルボトルはたくさんありますけれど、給水のしやすさに直結する握りやすさと固さ。そして、中のドリンクが漏れないような飲み口の設計と、洗いやすさ。
持ち歩くときなどは、飲み口部分を回転させてロックすれば、ボトルを押しても中のドリンクが出てこないようにも。

これ以上のボトルは、もうないんじゃないかな!?って思うくらいの製品だと思います。保冷効果は、この暑さだとまったくありませんが・・・。
サイクルボトルを探しているっていう人には、おすすめですよ〜。
ロードバイクは正しいギア比で乗りましょう-ペダリングと膝痛について考える-

今夜から台風が来るっていうんで、あわてて久々のポタリングに行ってきました。最近1週間は、行こうと思ったら雷雨来たりで、まともに乗れてなかったですからね。
久しぶりなので、様子をみつつのんびりと。
そんな今日のポタリングで、やっと少し分かったような気がします。
自転車の乗り方が
膝痛からポジション沼にはまりかけ・・・
はじめて左膝に異常がでたのは、ロードバイクを乗り始めてから3ヶ月くらい経ったときから。
それ以来、サドルの高さを変えたり、前後位置を変えたり、ハンドルの高さ変えたり、クリート位置を調整したり、しまいにはペダルまで交換してみたり。
www.ns-life.net
もう考えられる要因は、すべて試してきたんです。
それで、一時は左膝痛が解消していたんですが、飯田ダムまでの往復120Kmのポタリングに行ったときに、80Kmを過ぎたくらいから左膝痛が再発。
膝裏が痛くなって、少し力を入れてペダルを踏むと痛みが出るような状態になっちゃってたんですよね。
その後痛みは、2日くらい経過すると消えるんですけれど、長距離を乗るとまたすぐに再発。そんな日々を送ってました。
軽いギアってこんなにラクチン
そして今日。
けっこう久しぶりだということもあり、リハビリのつもりでゆっくり走ることに。
いつもなら、気持ち重めのギアを選択するんですが、今日は軽いギアで、インナーを積極的に使って、ケイデンス重視で。いつも80~85rpmくらいのところを、今日は85~95目安で走ることに。
するとあら不思議。いつもよりも軽いギアを使って走っていたので、当然スピードもかなりゆっくり。かと思いきや、思いのほかスピードが出る。
軽めのギアを使っているので、足への負担はいつもの半分くらいなのに、スピードはいつもとそんなに変わらない。いつもだったら、違和感が出てくる距離になっても、膝も全然痛む気配がない。
なにこれ、めちゃくちゃラクチンじゃん!
どうやら、ぼくは今まで重すぎるギアを踏んでいたみたい。筋力がないにもかかわらず。その結果、膝に負担がかかり痛みが出ていた。
きっと、そんな構図だったんでしょう。
ちゃんとした乗り方で速く遠くまで
ロードバイクは、本来長い距離を速く走る為につくられている自転車。当然、ちゃんとした乗り方をしていれば、体への負担が少なく乗れるようにできているはずなんですよね。
なのに、今までのぼくは、自分からわざわざ負担のかかるギアを選び、自分の体を痛めつけていたってわけです・・・。もっと早く気づけよ!って感じですが、なかなかできなかった。
どうしても、「重いギアで速く走りたい」って思っちゃって。
そういえば、はじめてクロスバイクを買ったときに、店員さんに「軽めのギアで走るのがいいです」って言われてたっけ。
これからは、ちゃんとした乗り方を覚えていきたいと思います。
足とペダルが一体になる感じです
ロードバイクはお金が貯まる!?ガソリン代が年間20000円の節約

実に5ヶ月ぶりの給油です。
前回の給油は5ヶ月前に1000円だけ・・・
ぼくの乗っている車は、2010年式のトヨタプリウス。
今日給油ランプがついたので、給油をしたんですけれど、なんだかとっても久しぶりな感覚。
前回の給油はいつだったかなぁ?って思って調べてみたら・・・

なんと今年の3月。しかもこのときの給油も1000円だけだし・・・。
実に5ヶ月の間も給油なしで走っていたことになります。
その前の給油は、1月。金額からしておそらくこの時は、満タン。

それ以前は、大体2ヶ月に1回の給油ペース。


ロードバイクでガソリン代を50%削減
原因をいろいろと考えてみたんですが、思い当たるのはロードバイクだけ。発進時にはブンブンとアクセルを踏んでいるし、停車時もそこまで丁寧なブレーキングをしている記憶など一切ございません。
となると、考えられるのはロードバイク。
じつは、ロードバイクに乗り出してからの休日という休日は、98%ロードバイク。当然車なんて乗りません。
どうやら、ロードバイクに乗り出しただけでガソリン代が半分以下に削減されたようです。
1回の給油が約4000円なので、金額にするとひと月約800円。
今までは、2ヶ月に一回約4000円だったので、ひと月約2000円。
なんとひと月あたり約1600円の節約に、知らず知らずのうちに成功していたということに。年間にすると、なんと19200円の節約!
アルテグラのクランクセットを買っても、お釣りが来ちゃう計算に!
ロードバイクって、新しいパーツが欲しくなったり、消耗品の交換だったりでお金が出て行くばかりの印象だったんですけど、どうやら視点を変えると健康と節約とまさに一石二鳥。
ガソリン代が高い・・・っていってるあなた!すぐにロードバイクをはじめましょ!
※注 あくまでも家族の理解と協力が必要なので、そこはご注意ください。
お金を貯めたいならお金の勉強を
ロードバイクのお勉強はこちらで
テールライトは存在感抜群のキャットアイ OMNI5がオススメ

以前どのテールライトがいいのか?という記事を書きましたが、長いこと悩んだ末に新しいテールライトを購入しました。
今回購入したのは、コレ。
さんざん悩んだんですが、「デザインはアレですけど、視認性は抜群」という言葉を信じて。
同梱物
キャットアイらしさ抜群の梱包。何回目だろう、このデザインを目にするの。いつの間にか見慣れている自分が怖い。

テールライト本体の他に同梱されているのは、単四電池、シートポスト取付け用の部品、クリップ、アジャスター、そして取説。

こうすると、シートポストに直接取付け可能。

このクリップで、サドルバッグに引っかけられそうです。

デザインよりも視認性重視
本体はかなりの存在感。たしかにデザインとしては、アレですけどこれだけ存在感あれば、視認性良さそうです。

右側についているボタンが電源ボタンみたい。長押しで、ON/OFFの切替。短く押すと、モードの切替ができます。

電池交換は、サイド部分をコインなどで引っかけて開けるようになってます。

点灯モードは、ラピッド・点滅・点灯の3つで、それぞれの持続時間は120・90・60時間となってます。
取付け場所に悩む
さて、取り付け場所ですがこれが結構悩んだ。今まで使っていたやつは、サドルバッグ。普通だと、シートステーに今回購入したものを。となるはずなんですが。
本体が結構なサイズなので、シートステーに取り付けるとさすがにデザイン的にアレです。ちょっと、見るに堪えないデカさ。
ということで、今までのものをシートステーに移行。そのままだとユルユルだったので、アジャスターかませてます。

そして、今回購入したものをサドルバッグに。デカい・・・。

二つ点灯させてみた図がこれ。

かなり存在感あります。これだけ光ってればOKでしょう。
なんといっても、安全第一ですから。他車に迷惑にならない程度の存在感の大きさは必要ですね。値段も1000円ちょっとで、他ものと比べると格安なので、結構イイ買い物できたんじゃないかなって思います。
アドバイス頂きました皆さん、ありがとうございました。
サドルバッグとシートステーの2灯体制にしてます









